EVERLIFTプログラムを購入して、3週間目を終了したのでレポートしようと思います。
3週間目は夜勤明け仕事終わりのトレーニングです。
セット数も増えてきて、トレーニング時間も長くかかる様になってきました。
ドロップセットも活用したので重量設定の方法などお伝え出来たらと思います。
また今回は自分がジムでどの様に重量を確認したり、記録したりしているかお伝えしようと思います。
このプログラムの概要
このプログラムの概要に関しては、1週間目の記事に書いているのでそちらを参考にしてください。

DAY1を終えて

この日はメインのスクワットとベンチプレスが6セットずつあります。
今まで1日でこんなにBIG3のセットをやったことないので、ボリュームが上がってきたなあと実感しました。
この日は次の予定があったのでドロップセットとスーパーセットを活用しました。
ドロップセットのやり方
例えば、ラットプルダウンのストレートセット場合
2分レスト
2分レスト
トータルボリュームは2100㎏となります。
ドロップセットの場合
レスト無しで現在の重量の80%にドロップ
2分レスト
レスト無しで現在の重量の80%にドロップ
トータルボリュームは2520㎏となります。
このようにストレートセットは3セット2100㎏に対して、ドロップセットは2セット2520㎏と効率良くボリュームを稼げます。
しかし、その分ドロップセットの方がきつく、最後のセットは既定のレップ数に届かない場合が多いです。
なので自分は時間の無いときだけ、ドロップセットを活用しています。
DAY2を終えて

この日はブルガリアンスクワットとルーマニアンデッドリフトが4セットに設定されています。
しかし、セット数をよく確認しておらず、3セットだろうと思い込み、3セットで終わってしまいました。
トレーニングの終盤に4セットだったことに気づきました。
今更1セットやるのもなあと思い、この日は3セットで終わりました。
次回からはトレーニングセットもしっかりと確認しようと思います。
DAY3を終えて

DAY1、DAY2、DAY3とこなしていくと自分の好みの傾向が分かってきました。
自分はデッドリフトとスクワットがあるDAY3のメニューが1番好きみたいです。
デッドリフトはフォームを追求しながら現在は取り組んでいます。
いつかは200㎏をコンベンショナルデッドリフトで挙げれるように頑張りたいと思います。
ジムでの記録の取り方

重量やセット数をスマホで確認するのって面倒くさいですよね。
自分はスマホを触りながら筋トレしてる人は成長しないと思っているのでトレーニングメニューの記録や確認はA4の紙に印刷してファイリングしています。
ファイルはダイソーで購入しました。

配布されたプログラムをそのまま印刷すると記入する幅が狭いので、自分でスプレッドシートの幅を広くして印刷しています。
これでもまだ幅が狭いので次回印刷時は1.5倍くらい幅を広げて印刷しようと思います。
記入には赤のフリクションボールペンを使用しています。
トレーニングの記録をメモすることは今までやってこなかったので、プログラムを導入していなくてもこうやって記録することは大事だなと実感しています。
3WEEKを終えて

仕事が忙しいこともあり、トレーニング時間の短縮のためドロップセットをこの週は活用しました。
こうやって自分で試行錯誤することも筋トレの良い所だと思います。
トレーニングメニューのセット数も増えてきて、時間も必然的に多くかかると思うのでこれからもドロップセットやスーパーセットを上手く活用していこうと思います。
今回は自分がどの様にトレーニングメニューの重量やセット数を記録しているかお伝えしましたが成長するためにノート等に記録しておくことは全てのトレーニーにおススメします。
次週もトレーニングボリュームが増えて、ますますきつくなるので気合い入れて頑張ろうと思います!



コメント